題記につきまして、例年ですと審査申し込み要領等を会報にてお知らせしておりますが、今年は会報制作が若干遅れる予定です。
そこで、以下のとおり申し込み要領を事前にお知らせしますので、受審をお考えの方はご準備ください。
■受審希望申出締切 4/12(金)
■申込書、論文締切 4/25(木)
詳細は師範会事務局長または業務部までお問合せください。
以上
令和6年2月吉日
一般財団法人本多流生弓会(理事長:本多利永本多流四世宗家)は、令和6年1月28日(日)、明治神宮至誠館第二弓道場(東京都渋谷区)で令和6年新年会を開催しました。
開会式終了後、午前中は宗家の「巻藁射礼」に始まり、続いて師範会による「繰大前」、その後、会員による新年射礼が行われました。
午後は「大島盾争奪支部対抗戦」の競射会を行い、各支部が日頃の稽古の成果を披露しました。個人戦では皆中者が2名出て、大いに盛り上がりました。最後に余興的を行い、寒さの中ではありましたが、一日楽しく弓を引きました。
○新年射会兼大島楯争奪支部対抗戦
参加69名(出場63名)
○団体戦
優 勝 洗心洞稽古会支部B 星野、山田(横浜)、坂本
準優勝 東海支部A 増田(宗)、増田(由)、北原
第三位 静心洞支部 髙山(光)、髙山(幸)、飯塚
○個人戦 8射
優 勝 飯塚誠一(静心洞支部) 皆中(皆中賞)
準優勝 北原修(東海支部A) 皆中(皆中賞)
第三位 吉永衣里(帝京大学B) 7中
今後も本会は、本多利實翁(注1)が創始し、現代射法として普及した「正面に打ち起こして大三を取る射法」(注2)の神髄を追求して参ります。また、翁が残した「生弓斎文庫」(注3)に基づく古来の伝統的射学を後世に伝えるとともに、現代科学を駆使した研究も積極的に取り入れ、日本の弓道文化の継承・発展に寄与して参ります。
注1:本多流流祖。生弓斎と号す。天保7(1836)年生。江戸における日置流竹林派の家元。第一高等学校、華族会館、東京美術学校、東京帝国大学、大日本弓術会などを指導した。大正・昭和初期に活躍した名射手の多くは翁に学び、弓聖とも称えられる。
注2:本会の師範であった高木棐(たかぎ・たすく)氏は、財団法人(現公益財団法人)全日本弓道連盟範士・十段で、副会長、審議会委員、全日本学生弓道連盟会長などの要職を歴任され、全日本弓道連盟弓道教本第一巻創刊当時の射法制定委員として全日本弓道連盟射法の制定に尽力された。
注3:生弓斎文庫には、翁が収集した弓書1,000冊以上が収められ、貴重な弓道文化遺産となっている(非公開)。
会員各位
常務理事 飯野
令和6年度の上期行事案内について、現在準備中ですが、担当者の勤務多忙のため例年より若干遅れています。取り急ぎ、以下のとおり行事予定をお知らせいたしますので、予定の調整をお願いいたします。
なお、『創立100年史』および創立100周年記念事業にご寄付いただきました会員の皆さまへの返礼品も現在準備中であり、令和6年新年射会までにはお手元に届きますよう手配を進めております。また、創立100周年記念事業の一環として発刊を開始します『本多流叢書』につきましては、来年2月発送を目標に手配しておりますので、あわせてお知らせします。
以上
令和5年12月吉日
一般財団法人本多流生弓会(理事長:本多利永本多流四世宗家)は、令和5年12月2日(土)、駒沢オリンピック公園総合運動場弓道場武道館(東京都世田谷区)で令和5年納射会を開催しました。
参加者24名は宗家臨席のもと組立射礼、その後、宗家・師範会による真剣な射技案内やお楽しみの余興的も用意され、晴天にも恵まれて晴れ晴れとしたなかで今年一年を締め括りました。
今後も本会は、本多利實翁(注1)が創始し、現代射法として普及した「正面に打ち起こして大三を取る射法」(注2)の神髄を追求して参ります。また、翁が残した「生弓斎文庫」(注3)に基づく古来の伝統的射学を後世に伝えるとともに、現代科学を駆使した研究も積極的に取り入れ、日本の弓道文化の継承・発展に寄与して参ります。
注1:本多流流祖。生弓斎と号す。天保7(1836)年生。江戸における日置流竹林派の家元。第一高等学校、華族会館、東京美術学校、東京帝国大学、大日本弓術会などを指導した。大正・昭和初期に活躍した名射手の多くは翁に学び、弓聖とも称えられる。
注2:本会の師範であった高木棐(たかぎ・たすく)氏は、財団法人(現公益財団法人)全日本弓道連盟範士・十段で、副会長、審議会委員、全日本学生弓道連盟会長などの要職を歴任され、全日本弓道連盟弓道教本第一巻創刊当時の射法制定委員として全日本弓道連盟射法の制定に尽力された。
注3:生弓斎文庫には、翁が収集した弓書1,000冊以上が収められ、貴重な弓道文化遺産となっている(非公開)。
令和5年12月吉日
一般財団法人本多流生弓会(理事長:本多利永本多流四世宗家)は、令和5年11月23日(祝)、東京武道館(東京都足立区)で第52回大学対抗射会を開催しました。
この射会は、流祖本多利實翁以来の伝統である学生への弓道普及ならびに学校弓道の振興を目的として、主に関東地区で本多流とゆかりの深い大学に参加を呼びかけ、毎年開催しています。
今回は15校75名の選手が参加し、5人立各人8射計40射での競射が行われました。団体では優勝・準優勝・第3位、個人では皆中賞・射技優秀賞を表彰することとしています。また競射後には金的・扇的などの余興で、深まる秋の晴天のもと、一日弓を楽しみました。
【出場校】(五十音順)
國學院大學
国際武道大学
国士舘大学
駒澤大学
城西大学
大正大学
大東文化大学
帝京大学
東京大学
東京海洋大学
東京経済大学
東京農業大学
獨協大学
日本大学
日本女子大学
【団体】
優 勝 国際武道大学
準優勝 日本大学
第3位 獨協大学
【個人】
皆 中 賞 道下叶夢選手(国際武道大学)
射技優秀賞 佐藤智輝選手(東京経済大学)、轡田怜子選手(国士舘大学)
今後も本会は、本多利實翁(注1)が創始し、現代射法として普及した「正面に打ち起こして大三を取る射法」(注2)の神髄を追求して参ります。また、翁が残した「生弓斎文庫」(注3)に基づく古来の伝統的射学を後世に伝えるとともに、現代科学を駆使した研究も積極的に取り入れ、日本の弓道文化の継承・発展に寄与して参ります。
注1:本多流流祖。生弓斎と号す。天保7(1836)年生。江戸における日置流竹林派の家元。第一高等学校、華族会館、東京美術学校、東京帝国大学、大日本弓術会などを指導した。大正・昭和初期に活躍した名射手の多くは翁に学び、弓聖とも称えられる。
注2:本会の師範であった高木棐(たかぎ・たすく)氏は、財団法人(現公益財団法人)全日本弓道連盟範士・十段で、副会長、審議会委員、全日本学生弓道連盟会長などの要職を歴任され、全日本弓道連盟弓道教本第一巻創刊当時の射法制定委員として全日本弓道連盟射法の制定に尽力された。
注3:生弓斎文庫には、翁が収集した弓書1,000冊以上が収められ、貴重な弓道文化遺産となっている(非公開)。
令和5年11月吉日
一般財団法人本多流生弓会(理事長:本多利永本多流四世宗家)は、令和5年10月28日、29日の両日にわたり、東京都内各所で創立100周年記念行事を開催しました。
本会の起点は本多利時宗家が二世を継承した大正12(1923)年に置いており、令和5(2023)年に本会は創立100周年を迎えました。このたび、かねて準備していた各種記念行事を実施しました。
■明治神宮記念参拝
令和5年10月28日(土)12時30分より 於:明治神宮神楽殿
記念講演会・明治神宮奉納演武に先立ち、本多理事長・宗家および夫人、飯野常務理事、坂本師範の四名で記念事業の成功を祈願する昇殿参拝を行いました。
■記念講演会
令和5年10月28日(土)14時より 於:日比谷図書文化会館コンベンションホール
講演会に先立ち、功労者表彰式が行われ、永年にわたり本会を支えていただいた顧問・師範代の寒川泰壽氏に理事長から感謝状と記念品が贈られました。
続いて印可授与式が行われ、宗家から直接、欧州支部の会員を含む認許者に対し印可状が手渡されました。
講演会では宗家、飯野常務理事、多々良評議員の3名が登壇。欧州から訪日して参加した20名の欧州支部会員への配慮として、初の試みとして英訳も準備しました。
・基調講演 100年前の生弓会と大震災を振り返る
本多流四世 本多 利永
・一般財団法人本多流生弓会の歴史
常務理事 飯野 雄一郎
・本多流の特徴は?正面打起と大三を正しく
洗心洞稽古会 多々良 茂
■祝賀会
令和5年10月28日(土)16時より 於:帝国ホテル桜の間
本多利永四世宗家をはじめとする本多家の方々もお招きし、盛大に開催しました。
■明治神宮奉納演武
令和5年10月29日(日)10時30分より 於:明治神宮至誠館第二弓道場
本多利實翁嫡孫本多利時が家元を継承し、流祖の遺志を継承する生弓会(当時)が創始されて100周年を機に、明治神宮秋の大祭を奉祝し、本多流の弥栄を祈念するため本多流生弓会創立100周年記念明治神宮奉納演武を挙行しました。
午前中に神事として宗家による鳴弦、坂本師範による蟇目が奉仕され、続いて選抜された会員による特別演武が奉納されました。その後、開会式、記念撮影、昼食休憩をはさみ午後から会員演武が行われ、各人一手を奉納しました。
今後も本会は、本多利實翁(注1)が創始し、現代射法として普及した「正面に打ち起こして大三を取る射法」(注2)の神髄を追求して参ります。また、翁が残した「生弓斎文庫」(注3)に基づく古来の伝統的射学を後世に伝えるとともに、現代科学を駆使した研究も積極的に取り入れ、日本の弓道文化の継承・発展に寄与して参ります。
【注1】本多流流祖。生弓斎と号す。天保7(1836)年生。江戸における日置流竹林派の家元。第一高等学校、華族会館、東京美術学校、東京帝国大学、大日本弓術会などを指導した。大正・昭和初期に活躍した名射手の多くは翁に学び、弓聖とも称えられる。
【注2】本会の師範であった高木棐(たかぎ・たすく)氏は、財団法人(現公益財団法人)全日本弓道連盟範士・十段で、副会長、審議会委員、全日本学生弓道連盟会長などの要職を歴任され、全日本弓道連盟弓道教本第一巻創刊当時の射法制定委員として全日本弓道連盟射法の制定に尽力された。
【注3】生弓斎文庫には、翁が収集した弓書1,000冊以上が収められ、貴重な弓道文化遺産となっている(非公開)。
令和5年7月吉日
一般財団法人本多流生弓会(理事長:本多利永本多流四世宗家)は、令和5年7月22日、東京武道館(東京都足立区)において第12回遠的大会を開催しました。参加11名と少人数の大会となりましたが、夏の一日、さわやかな汗を流しました。
今後も本会は、本多利實翁(注1)が創始し、現代射法として普及した「正面に打ち起こして大三を取る射法」(注2)の神髄を追求して参ります。また、翁が残した「生弓斎文庫」(注3)に基づく古来の伝統的射学を後世に伝えるとともに、現代科学を駆使した研究も積極的に取り入れ、日本の弓道文化の継承・発展に寄与して参ります。
注1:本多流流祖。生弓斎と号す。天保7(1836)年生。江戸における日置流竹林派の家元。第一高等学校、華族会館、東京美術学校、東京帝国大学、大日本弓術会などを指導した。大正・昭和初期に活躍した名射手の多くは翁に学び、弓聖とも称えられる。
注2:本会の師範であった高木棐(たかぎ・たすく)氏は、財団法人(現公益財団法人)全日本弓道連盟範士・十段で、副会長、審議会委員、全日本学生弓道連盟会長などの要職を歴任され、全日本弓道連盟弓道教本第一巻創刊当時の射法制定委員として全日本弓道連盟射法の制定に尽力された。
注3:生弓斎文庫には、翁が収集した弓書1,000冊以上が収められ、貴重な弓道文化遺産となっている(非公開)。