2025年11月吉日
会員各位
題記につきまして以下のとおりお知らせしますので、ご予定ください
正式な案内状と申込は12月下旬に発信予定です
令和8年1月25日(日)10時~16時 明治神宮至誠館第二弓道場
以上
令和7年10月吉日
一般財団法人本多流生弓会(理事長:本多利永本多流四世宗家)は、令和7年9月13日、14日の両日にわたり、東京都内各所で令和7年度中央研修会を開催しました。
今年は本多流二世本多利時(としとき)の没後80年となります。座学研修会では宗家から二世にまつわるお話をいただきました。
利實翁嫡孫。明治34(1901)年生、大正12(1923)年國學院大學卒業、宗家二世を継承。(この年が本会の起点)。東京巣鴨の本部道場(戦災で焼失)を拠点として、利實翁の高弟とともに多くの一般弓道家・学生を指導。東京府立第一中学教諭、東京帝国大学学生弓術教導、東京美術学校弓術師範、第一高等学校弓術師範、東京高等師範学校本校体育科教導、東京高等学校武道教師、東京女子高等師範学校講師。昭和15(1940)年に開催された紀元2600年記念の体育大会では指定選士に選ばれ、その射は「カミソリ」と評された。昭和20(1945)年没(享年44歳)。
■座学研修会
令和7年9月13日(土)13時20分より 於:日比谷図書文化会館コンベンションホール 参加者69名
■実技研修会
令和7年9月14日(日)10時00分より 於:明治神宮至誠館弓道場 参加者59名
今後も本会は、本多利實翁【注1】が創始し、現代射法として普及した「正面に打ち起こして大三を取る射法」【注2】の神髄を追求して参ります。また、翁が残した「生弓斎文庫」【注3】に基づく古来の伝統的射学を後世に伝えるとともに、現代科学を駆使した研究も積極的に取り入れ、日本の弓道文化の継承・発展に寄与して参ります。
■座学研修
■懇親会スナップ
■実技研修